2017/04/06

覚醒ー恐怖を超えて

覚醒ー恐怖を超えて
桜が美しい季節ですね。
 
でも、春は精神的(身体的にも)に不安定になる人は多いようです。
それは、寒暖の変化の激しさや、それに伴う自律神経のアンバランス等、色々ありますが
 
もしかしたら、それは、桜の花びらのあまりの美しさのせいかも知れませんね(笑)
 
桜の花の、美しく咲いて、いさぎよく散っていく様子を眺めると
私たちの命も同じ。あ~命とは、何とはかないものなの~など、つい思ってしまいますから。
(この肉体、この人生を失う不安への連想)
 
解決法は一つ。
精神不安定の根底にある恐怖を超えることです。
 
恐怖を超えるとは?

トルテックのシャーマン、ドンミゲルルイスは、
 
これ(人生)は、一つの夢なのだということを
自分が明確に認識するまで(恐怖は)終わらないのだと言っています。


人生は一つの夢であるという明確な認識を持つことによって
恐怖は消えて、悪夢を喜ばしい夢に変えるチャンスをもつことになると表現しています。

無明(悟りの光のない無知な状態)を超えた、
「覚醒」のチャンスの話をしています。

私は無力?

死後、私たちが事態を把握する瞬間があるだろう。

 「ああ、私は死んでいるのだ。もう肉体はない。
私が持っていた目標はすべてなくなってしまい、私は無力だ。

私自身が創り出したものが、私の恐怖、私の怒りが、私をつかまえている」

夢をコントロールし変える術を学ぶ

その時、私たちが自分で夢をコントロールし、変えるすべを学ぶまで、
他の誰も私たちにそれを気づかせることはできないのである。


死後に夢を変えられる可能性は非常に低い。
それは一つには精神は結果的に吸収されてしまうからである。


夢は少しずつ色あせて、ついには私たちの夢を作っていた
内部エネルギーは吸収され、そこで悪夢は終わる。

その時私たちは新しい肉体、新しい脳、新しい両親、
新しい名前を、異なった環境下で受け取る。

そして新たなサイクルが始まる。

そのプロセスは生を繰り返しながら続き、
その転生のどれかで


これは一つの夢なのだということを
自分が明確に認識するまで終わらない。


気づきが、悪夢を喜びの夢に変える

私たちの周りのあらゆるものは

精神的な枠組み内部での夢なのである。

この気づきを持つとき、

私たちは悪夢を喜ばしい夢に変えるチャンスをもつことになる。

そうなったとき、あなたは生きている。


夢を変えるあなたのチャンスは素晴らしいものである。


あなたはただ、自分が夢を見ていること、
そしてあなたの周りの他の人たちも

皆同じだということに気づけばいいだけである。

  「恐怖を超えて」 ドン・ミゲル・ルイス


限られたこの人生だけでなく、全体性(覚醒)を生きよう!


Yokoのシャーマンズヒーリング


~変容と覚醒に関するシリーズ~


1.変容~私は死んだの?~(変容の様子を書いています)
2.覚醒ー恐怖を超えて(覚醒できない根底には恐怖がある)
3.覚醒ー人類の痛みを超えて(人類の痛みを理解する)
4.変容~4つの約束~(少しずつ、できることをやっていく)

5.Yokoの4つの約束~変容
6.覚醒ー瞑想(仮題)





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